女性とアスリート、ふたつの視点を活かして、質の良い寝具開発をお手伝い。ライズTOKYO製品開発アドバイザー 高橋尚子

高橋 尚子 プロフィール

岐阜県岐阜市出身。2000年のシドニーオリンピックにおいて当時の五輪最高記録で金メダルを獲得し、国民栄誉賞を受賞。翌年のベルリンマラソンでは2時間19分46秒の世界新記録で優勝。2008年に現役を引退。
現在は公益財団法人日本陸上競技連盟理事、公益財団法人日本オリンピック委員会理事、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員会委員長、スポーツキャスター、マラソン解説者、大阪学院大学特任教授などで活躍するかたわら、各地で陸上教室を開催するなど、走ることの楽しさを伝え続けている。

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自分に適した寝具を選ぶ大切さを伝えたい。

現役時代、練習や食事内容は自分で調整できましたが、睡眠は「寝具の影響」が大きいと感じていました。ライズTOKYOで、いろいろな寝具の寝心地を試すことができ、こんなに種類があるんだ、こんなに選択肢があるんだ、と驚きました。何が快適か、自分の感覚と向き合えることは素晴らしいことだと思います。

マラソンシューズも昔と違い、レベルに合わせて様々なタイプから最適なものを選べるようになりました。シューズの進化によって、アスリートの練習や目標も大きく変わったのです。寝具は人生の1/3を過ごす場所ですから、人にとってシューズよりも重要です。そのことを多くの人に知ってもらいたいと考えています。

より健康的な毎日は、良質な寝具と睡眠から。

不眠症や寝不足、肩や腰の痛み…。日本では眠りに関連して悩む人が増えています。寝具についても、これからは体調や目的などこだわりをもとに選ばれるよう変わってくるでしょう。質の良い寝具を適正価格で提供するライズTOKYOは時代のパイオニアとして、日本の寝具の常識を変えてくれると期待しています。

寝具に対する人々の意識が変われば、きっと生活が変わります。より健康で快適な毎日のためには、まずは良い寝具から。それが私の実感です。ライズTOKYOには、「健康睡眠」で日本の睡眠文化を変えていってほしい。私はアスリートと女性、その両方の視点から、製品開発のお手伝いをしていきたいと思います。