マットレスは、新しい領域へ K18 KEIGHTEEN

ライズ健康睡眠プロジェクト
毎日をがんばるすべての人の 未来を元気に

睡眠時間について、日本は韓国についで世界ワースト2位という調査結果※があります。社会の24時間化が進むなか、子どもの睡眠不足も深刻な問題で、体調ばかりでなく心理的人格的知能的発達への影響も懸念されています。きちんとした睡眠習慣の躾をする家庭もごくわずか。そのような状況から日本の未来を危惧したライズ代表の宮崎を中心に、「質の良い睡眠」の重要性を伝え、日本の睡眠文化を変えていきたいという想いから、「ライズ健康睡眠プロジェクト」が立上がりました。そして同じ頃、偶然にも桑田真澄氏と出会うことになったのです。

食事・運動・睡眠、3つのバランスをコントロールしてきた桑田氏。特に睡眠は現役時代からとても大切にしてきましたが、ライズと出会い寝具そのものの重要性に改めて気づかされたと言います。寝具によって確かに睡眠の質が違う、翌日の体調が違う。引退後の方が疲れが取れにくくなった実感もあり、睡眠と寝具の関係性、そして可能性に興味を持たれました。指導している少年野球など様々な人たちと交流するなかで、「質の良い睡眠」を取る環境づくりがいかに大切かを痛感されていました。スポーツにおいてジュニア時代からのトレーニングが大切なように、健康寿命を伸ばし元気な大人を増やすためには子どもの頃から「睡眠のトレーニング」が必要です。ライズが考える健康睡眠への情熱と、桑田氏の気づきが重なるように、「健康睡眠プロジェクト」を推進するパートナーとなりました。

桑田真澄 × ライズ 健康睡眠プロジェクト5か条
  • 1真心をこめて良いものをつくること
  • 2高品質な製品を、できるだけ購入しやすい価格で提供すること
  • 3睡眠の質を高め、熟睡でき、1日の疲れを癒せる製品であること
  • 4寝心地の良さだけを追求しないこと、寝心地=質の良い睡眠ではない
  • 5子どもから大人まですべての人に「健康睡眠」を届けること

この5か条を胸に、プロジェクトメンバー一丸となって、マットレスの新領域へと真摯に製品開発に取り組んでいます。

2009年OECDによる「世界18ヶ国における1日の平均睡眠時間」の調査

研究と経験と情熱を注入
寝具の理想へ
私たちの結論 K18

桑田氏を筆頭に、各分野のスペシャリストの力を借り、ミーティングを重ねながら研究と試作を進めてきました。寝具メーカーは寝心地ばかりを追求しがちですが、寝心地の良さ=良質な睡眠ではないことを学び、発想が180度変わりました。質の高い睡眠のために、世界に学び、素材から見直しました。ハイブリッドな素材の組み合わせによる相乗効果を活用し、独自の健康睡眠設計を考案。そして完成したのが、K18〈ケイティーン〉。いままで、誰も体験したことのない機能性と熟睡感を実現しました。
2017年春、天然ラテックス×快適クッション性の「K18 ラテックス360 ベッドマットレス」と、3Dハイブリッド構造×超通気システムの「K18 3Dブロック ベッドマットレス」の2タイプがデビュー。下記の特長を参考にしていただき、あなたのベストをお選びください。

こんな方へ

あらゆる方の睡眠スタイル、
親子の添い寝にも適した
ベッドマットレス

K18
ラテックス360
ベッドマットレス K18 ラテックス360 ベッドマットレス

  • 柔らかで包み込まれるような寝心地がお好みの方
  • 高反発マットレスを初めてお使いになる方
  • 高反発マットレスに興味はあるが、寝心地が固くないか心配な方
  • 家族で、また、子どもと一緒に寝ている方
  • 環境に配慮した天然系エコ素材のマットレスをお探しの方

360°高反発ラテックス x 快適クッション性

やわらかフィットと高弾力構造の熟睡高反発。

ビジネスマンやアスリートの
健康睡眠を科学した
ベッドマットレス

K18
3Dブロック
ベッドマットレス K18 3Dブロック ベッドマットレス

  • 寝がえりしやすい固めの寝心地がお好みの方
  • 一般的な高反発マットの寝心地にご満足できない方
  • 点で支えるブロックでもフィット感がほしい方
  • 暑がりで寝汗が多く、熟睡できない方
  • 中材まで洗える清潔マットレスをお探しの方

3Dハイブリッド構造 x 超通気システム

高反発「点」構造で体圧分散、爽やか熟睡。

桑田真澄

桑田真澄Masumi Kuwata

大阪府八尾市出身。PL学園高校で甲子園に5大会連続出場、2度の優勝と準優勝、通算20勝。
1986年、巨人に入団。2006年に渡米し、ピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約、翌年メジャーに昇格。2008年、現役を引退。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程終了。現在は東京大学大学院総合文化研究科に在籍。少年野球の指導からプロ野球の解説、稲作、ワイン醸造など幅広く活躍している。