2019.04.07

【レビュー】ライズTOKYO K18シリーズを比較!

K18ラテックス360

K18シリーズは、ライズTOKYOの人気シリーズの高反発マットレスです。いずれも素材や硬さ、形状など工夫に工夫を重ねて開発されており、他にはない寝心地を実現したマットレス。実際に使っている人からの評価の高いこだわりのつまった製品です。
今回は、K18シリーズの2つのマットレス「K18 3Dブロック」と「K18 ラテックス360」を2人のユーザーに比較してもらいました。

マットレスの厚さ

K18 3Dブロック:中材10cm(公式)/カバーつき12cm(実測)
K18 ラテックス360:中材9.5cm(公式)/カバーつき11cm(実測)

比べて試した人:身長180cm男性

どちらもじゅうぶんな厚さに作られており、底つき感はありません。K18シリーズはマットレスカバーに中わたが入っているため、カバーをかけるとWEBサイトに載っている中材の厚さよりもさらに厚手になります。

マットレスの素材・かたさ

【レビュー】ライズTOKYO K18シリーズを比較!1

K18 3Dブロック:ポリエチレンフォーム(5mm)+ウレタンフォーム(95mm
K18 ラテックス360:ラテックス(1層)+ポリエチレンフォーム(3層)

比べて試した人:身長156cm女性

K18 3Dブロックは、一番上のブロック層が体の形に合わせて沈み、その下のしっかりしたウレタンフォームが体を支えているというイメージです。ポリエチレンフォーム・ウレタンフォーム自体は手触りがかための素材ですが、やわらかく中わたの入ったカバーがかかっているため、肌触りや寝心地はイメージよりやわらかいです。ただし、角度や場所によってはかたいブロックの形を感じます。

一方のK18 ラテックス360は、ラテックスの弾力が体を支えているイメージ。こちらもやわらかく中わたの入ったカバーがかかっているため、寝心地がとても良いです。

K18 3Dブロックはかためという感覚があり、女性より男性向けというイメージがありましたが、個人的には、どちらかというとK18 3Dブロックの方が朝起きたときの腰や背中が楽になったように感じました。

カバーの素材

【レビュー】ライズTOKYO K18シリーズを比較!2

K18 3Dブロック(左):旭化成ベンセリック(R)
K18 ラテックス360(右):竹レーヨン

比べて試した人:身長156cm女性

2つのマットレスのカバーは似ているように見えますが、実は素材が違います。どちらも肌あたりがとても良く、寝心地の良い素材ですが、どちらかというとK18 ラテックス360の方がさらっとしていて、K18 3Dブロックの方がよりやわらかい素材です。

マットレスの重さ

K18 3Dブロック:シングル約5.7kg/セミダブル約7.1kg/ダブル約8.3kg
K18 ラテックス360:シングル約10.5kg/セミダブル約12.9kg/ダブル約14.9kg

比べて試した人:身長156cm女性

K18 3Dブロックは、比較的軽くて持ち運び可能な重さです。三つ折りになるので、シングルサイズであれば敷布団として使用して押入れにしまうこともできます。K18 ラテックス360は、重量もあり折りたたむことができないため、敷布団として使うのは難しいかもしれません。ベッドマットレスとして使うのであれば、どちらのマットレスも向いていると思います。

マットレスの価格

K18 3Dブロック:シングル99,990円/セミダブル149,990円/ダブル199,990円
K18 ラテックス360:シングル79,990円/セミダブル99,990円/ダブル129,990円

比べて試した人:身長180cm男性

K18シリーズはライズTOKYOのマットレスの中では比較的高めの価格設定ですが、素材や機能性がとても高いため、その価値はあると感じます。価格は安いに越したことはありませんが、毎日のことなので多少値が張っても最も自分に合ったものを選びたいです。

総合的なマットレスの比較

K18 3Dブロック K18 ラテックス360
厚さ 中材:10cm(公式)
カバーつき:12cm(実測)
中材:9.5cm(公式)
カバーつき:11cm(実測)
素材 ポリエチレンフォーム(5mm)
ウレタンフォーム(95mm)
※4層構造
ラテックス(1層)
ポリエチレンアンダーマット(3層)
重量 シングル約5.7kg シングル約10.5kg
寝心地 ・底つき感なし
・しっかりしたウレタンフォームが体を支えている感覚
・K18 ラテックス360と比較すると、寝心地がかため
・K18 ラテックス360と比較すると、腰がよりしっかり支えられる
・底つき感なし
・マットレスの弾力が体を支えている感覚
・寝心地はやわらかめ
・K18 3Dブロックと比較すると、よりフィット感がある
価格 シングル99,990円 シングル79,990円

まとめ

K18シリーズの2種類のマットレスを比較してみました。どちらもとても良いマットレスですが、お手入れのしやすさ(軽さ)やかたさで選ぶならK18 3Dブロック、ホールド感や寝心地のやわらかさで選ぶならK18 ラテックス360が向いているのではないでしょうか。

色々なマットレスを比較して、自分に合ったものを選んでみてください。

※ライズTOKYOでは、マットレスを120日間試せるキャンペーンを実施しています。(2019年6月18日まで)

 

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