2017.12.01

適した寝室温度と高反発マットレスで冬の温度調節の悩みを解決

冬の寒さ対策、どうしていますか?冬は、就寝時に寝具が冷えていてなかなか寝付けなかったり、部屋が寒いために喉が冷えて風邪をひいたり目が覚めてしまったり、電気毛布などであたためすぎて汗をかいたり、さらに子供の場合は暑さで布団から出てしまって風邪をひいたりと、寝室や寝具の温度調節の悩みが増える季節です。

快適な睡眠環境を確保するためには、寝室暖房や適した寝具を上手に取り入れましょう。気になる寝室温度や暖房器具、そして冬におすすめの高反発マットレスなどについて、ご紹介します。

良い睡眠・安眠のための冬の寝室温度は?

良い睡眠・安眠のためには、室内温度の調整が必要です。冬場の寝室温度や湿度はどの程度に保つと良いのでしょうか?一般的には、室温18〜23℃、湿度50%〜60%が適しているとされています。

冬の寒さによって寝付きが悪くなるのは、筋肉の緊張と血管収縮による血流の流れが影響していると言われます。寝る前に室温を18℃〜23℃に保っておけば、寒くて眠れないということは防げるでしょう。また湿度を50%〜60%に保てば就寝中の乾燥対策にもなり、夜中の乾燥による喉や肌の乾燥といった悩みも解消されるでしょう。

寝室暖房に向いている暖房器具とは?

寝室の暖房器具としてよく使われるのは、ヒーター(オイルタイプ、パネルタイプなど)やエアコンです。それぞれ、メリットとデメリットがあるのでご紹介します。

ヒーター

オイルタイプやパネルタイプなどのヒーターは空気を乾燥させないため、寝室暖房に向いていると言われています。部屋を優しくあたためるので、子ども部屋の暖房に使うのにも適しています。一晩中つけていても安全なものが多いので、冬はつけっぱなしという人も多いでしょう。ただし、電気代が少しかかるようです。

エアコン

エアコンは温度をしっかり設定できるため、部屋の中を一定の温度に保つことができます。同じく安全な暖房器具ですが、部屋が乾燥してしまうことがあります。その場合は加湿器を併用することで解決するでしょう。

ただし、就寝中にずっとヒーターやエアコンをつけておくのは体調を崩す原因になるとも言われています。一晩中快適な環境にいることにより、人間の身体が持つ体温の調整力を狂わせるというのがその理由。過度な暖房は控え、体調を崩さない程度に取り入れましょう。

冬におすすめの高反発マットレスとは?

冬に快適に眠るためには、保温力があり、通気性が高く、カバー生地の肌触りの良いマットレスがおすすめです。

スリープオアシス 高反発ファイバーマットレス

スリープオアシス

スリープオアシス 高反発ファイバーマットレスは、保温力があり、通気が高く、カバーの肌触りが良いという条件のそろった、冬におすすめのマットレスです。

マットレスの素材の高反発ファイバーは、空気をたくさん含んでいるため保温力があり、かつ、通気性が高いため汗や湿気を外に放出してくれるという特長があります。

スリープオアシス カバー

カバーはリバーシブルで、秋冬用のミクロマイクロ生地は起毛であたたかい素材。肌触りがとてもやわらいかいので、心地よく眠ることができます。

まとめ

冬の寝室暖房や、おすすめの高反発マットレスについてご紹介しました。寒い冬でも環境を整えれば、良い睡眠をとることができます。寒くて眠れない、夜中に目が覚めてしまうといったことがあれば、一度室温や寝具を見直してみることをおすすめします。

関連記事

枕はどのように選んだらいい?寝具のプロが解説します
2021.06.14
枕はどのように選んだらいい?寝具のプロが解説します

枕を正しく選ぶことの重要性 人間は人生の3分の1を…

枕の洗濯方法|素材ごとの洗い方やメンテナンスの方法を解説
2021.06.14
枕の洗濯方法|素材ごとの洗い方やメンテナンスの方法を解説

素材別枕の洗い方 枕のカバーを洗うことはあっ…