女性とアスリート、ふたつの視点をいかし 質の良い寝具開発をお手伝い。
高橋尚子
ライズ 製品開発アドバイザー
現役時代、練習や食事内容は自分で調整できましたが、睡眠は「寝具マットレス」の影響が大きいと感じていました。マラソンシューズも、昔はシューズに足を合わせて履いていましたが、最近は、自分の足や走りの目的、そして履き心地にもこだわって、これ!という1足が選べるようになりました。シューズの進化によって、アスリートの練習や目標も大きく変わったのです。寝具マットレスも同じです。寝具は人生の1/3を過ごす場所、自分の身体に合ったものを選ぶことが大切です。最高の1枚で質の高い睡眠をとり、日中のパフォーマンスをあげて充実した毎日を送っていただきたいと思います。
プロフィール
岐阜県出身。中学から本格的に陸上競技を始め、県立岐阜商業高校、大阪学院大学を経て実業団へ。1998年名古屋国際女子マラソンで初優勝、以来マラソン6連勝。2000年シドニー五輪金メダルを獲得し、同年国民栄誉賞受賞。2001年ベルリンでは女性として初めて2時間20分を切る世界記録(当時)を樹立する。2008年10月現役引退を発表。公益財団法人日本陸上競技連盟 理事、公益財団法人日本オリンピック委員会 理事、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員会委員長。その他「高橋尚子のスマイル アフリカ プロジェクト」や環境活動、スポーツキャスター、JICAオフィシャルサポーターなどで活躍中。
桑田真澄