2019.07.22

【導入事例】東芝総合人材開発株式会社(東芝研修センター)インタビュー Vol.1

人材育成や教育の制度が充実していることで定評のある東芝グループでは、「人財」を会社の最大の資産と位置付け、社員の持つ能力を引き出すための充実した研修制度を設けています。その東芝グループの人材育成を総合的に担っているのが、東芝総合人材開発株式会社です。

東芝総合人材開発株式会社では、新幹線の便の良い新横浜に宿泊設備を備えた研修センターを構え、507種類もの講座を用意してグループ社員に研修を行っています。また、このセンターは研修をトータルでサポートできる施設として他社からの利用希望も多く、現在は東芝グループ以外の研修の受け入れも行っています。

東芝研修センターでは、利用者の方々により良い環境を提供すべく様々な改善に取り組んでいます。その一環として、研修中の睡眠環境を改善するために、宿泊棟の100室全室にRISEの高反発マットレス(スリープオアシス 高反発ファイバーマットレス)、まくら(スリープオアシス 寝返りサポートまくら)、掛布団を導入しました。

今回は、その東芝研修センターを訪れて、RISEの寝具導入の経緯や利用者からの反響など、様々な話をお聞きしました。

【導入事例】東芝総合人材開発株式会社(東芝研修センター)インタビュー Vol.1

(左から)
東芝総合人材開発株式会社 管理部 施設・IS担当
グループ長 疋田 真二様

東芝ビジネス&ライフサービス株式会社 京浜支店
支店長 田邊 浩昭様

東芝総合人材開発株式会社 管理部 施設・IS担当
主務 江川 昌宏様

  • まずは、東芝総合人材開発株式会社および研修センターについてお聞かせ下さい。

疋田様(以下敬称略):東芝総合人材開発株式会社は、株式会社東芝の人事教育部 人材開発部門を母体として、1995年3月1日に東芝グループの人材開発会社として発足しました。東芝グループの経営幹部研修、階層・節目研修、技術・技能研修、営業研修、グローバル研修、新人研修などの企画から実施までを一括で担っており、社員必須のものから希望制のものまで、多彩な研修を用意しています。さらに、要望があればそれに合わせてカスタマイズし、従業員一人ひとりを活用・育成する観点に立ってキャリア形成を支援しています。

東芝研修センターは、東芝総合人材開発株式会社設立とともに、1995年に新横浜研修センターとして開設され、1998年12月には当時川崎、鶴見に分散していた研修センターと統合。その後、大津研修センター、東芝テクニカルスクール、生産技術学院を集結し、現在に至っています。研修棟、機械実習棟、宿泊棟など合計5つの建物から成り、延べ床面積は3万平米、最大収容人数は1,800人、カフェテリアやコンビニエンスストアなども備えた充実した施設です。宿泊棟には部屋が100室あり、年間約11万人、約11,000泊の宿泊研修を受け入れています。

  • RISEの寝具を知ったきっかけや、研修センターに導入することになった経緯などを教えてください。

江川様(以下敬称略):これまで宿泊棟で使っていたベッドマットレスは1998年に導入したものだったため、スプリングがかなり柔らかくなっており、揺れも気になるという声がありました。また掛布団もかなり薄くなって暖かさもなくなっていたことから、寝具の買い替えを検討していました。

田邊様(以下敬称略):RISEの高反発マットレスは体験会で試したことがあり、素材の良さや価格などを考えて総合的にとても良いと感じていました。当社では色々なメーカーの製品を扱っていますが、今回研修センターで寝具を入れ替えるにあたって検討した結果、研修の受講者に質の高い睡眠を提供するには、高反発で価格も手頃なRISEの製品が適していると考え、提案しました。

疋田:田邊から提案を受けて実際に社員で試してみたところ、腰が楽で寝心地もとても良いと好評だったことから、品質面でも価格面でも優れているRISEの寝具を導入する事に決めました。

  • RISEの寝具導入の決定にあたり、決め手となったのはどのような要因ですか?

江川:RISEの寝具導入の決め手となった要因は、大きく3つありました。1つ目はRISEからの提案がお互いの理念の共存を考えた内容であったこと、2つ目はRISEの提唱する健康睡眠の大切さを深く理解できたこと、そして3つ目は、睡眠を特に重要視しているスポーツ施設で導入された実績があったことでした。特に3つ目は、導入を決める際の安心材料の一つになりました。

【導入事例】東芝総合人材開発株式会社(東芝研修センター)インタビュー Vol.1

ここまでは、RISEの寝具を導入することになった経緯について伺ってきました。続けて、導入後の利用者からの声などをご紹介します