2019.05.29

【導入事例】バリュー・ザ・ホテル インタビュー Vol.2

東日本大震災の復興支援ホテルとして東北地方に6店舗をもつバリュー・ザ・ホテルは、2018年6月1日からライズTOKYOの寝具を採用した健康睡眠RISE ROOM(ライズルーム)を展開しています。今回は、Vol.1に続き、ライズの寝具を導入した効果や今後の展開についてお聞きしました。

  • ライズTOKYOのマットレスや枕を導入して、どのような効果がありましたか?

バリュー・ザ・ホテルの6店舗のうち、バリュー・ザ・ホテル楢葉木戸駅前(福島県)は全室にライズTOKYOの寝具を採用しています。またその他のホテルは客室の約10%をライズTOKYOの寝具を導入した健康睡眠RISE ROOM(ライズルーム)とし、宿泊料金を1泊あたり他の客室の料金プラス200円で設定しています。マットレスの良さを考えるともっと価値があるのですが、地域社会貢献のためできるだけ低価格でというコンセプトで運営しているホテルであること、また長期滞在の方が多いことから、プラス200円という価格設定にしました。

現在はトータル275室(310名分)でライズの寝具を採用しており、2019年3月末までの販売実績は、25,953室、1億2400万円でした。また1回あたりの滞在日数を見てみても、全室でライズのマットレスを採用しているバリュー・ザ・ホテル楢葉木戸駅前は平均4.2泊、その他のホテルのRISE ROOMは平均3.0泊と、他の客室に比べて長い傾向があります。2018年6月1日から1年以内にこれだけの結果が出たことから、非常に効果が高かったと考えています。

  • ライズTOKYO製品を使って、お客様の満足度の向上や集客のために実施したことや、今後実現したいことなどはありますか?

バリュー・ザ・ホテルは地域社会貢献をミッションとして運営していますが、ライズTOKYOさんがそれに共感してくださり、様々な形で協力してくださっています。

たとえば、先日バリュー・ザ・ホテル東松島 矢本(宮城県)にて星空の鑑賞イベントを行いました。星のソムリエをなさっている方をお迎えし、地域の方々を対象にして星に関するレクチャーをしていただくという内容のイベントで、その際にライズTOKYOさんにご協力いただき、参加された方々にライズのマットレスに横になって星を鑑賞していただきました。

また、2018年に客室に寝具を導入する際に両社共同で「東北発展支援プロジェクト」を立ち上げ、以降、両社で復興支援活動を行ってきました。3月11日には、健康睡眠RISE ROOMの売り上げの一部を近隣小学校にドネーション(寄付)し、その寄贈式にライズTOKYOの宮崎社長、青野専務、橋本顧問をはじめとする皆さまにもご参加いただいています。

ただ、せっかく良い商品を導入しているにもかかわらず、当ホテルからの告知や商品の紹介が今はまだ不十分だと感じており、今後はもっと多くのお客様にその良さを伝えるために、いろいろな企画を考えていきたいと思っています。たとえば、高橋尚子さんや桑田真澄さんが推奨されている寝具だということをもっと前面に出してPRするなど、お客様が目を留めてくださるきっかけを作っていくことが必要だと考えています。

東日本大震災の復興支援ホテルとして、復興に従事する方々などに安心して宿泊できる環境を提供しているバリュー・ザ・ホテルでは、より質の高い睡眠を重視した客室を滞在するお客様に提供すべく、ライズTOKYOのマットレスや枕を導入しました。ライズのマットレスを採用した健康睡眠RISE ROOMは、1年未満の間ですでに売上増に貢献。予想以上の効果を上げています。

【ライズTOKYO製寝具導入ホテル】
バリュー・ザ・ホテル仙台名取
バリュー・ザ・ホテル石巻
バリュー・ザ・ホテル古川三本木
バリュー・ザ・ホテル東松島矢本
バリュー・ザ・ホテル広野
バリュー・ザ・ホテル楢葉木戸駅前