2018.11.03

あなたに合う高反発マットレスは何cm?マットレスの厚さと適した使い方を解説

あなたに合うのは何cmのタイプ?マットレスの厚さと適した使い方を解説1

マットレスには色々なタイプがあり、厚さも様々です。近年人気の機能性マットレスは、2cm程度の薄いタイプのマットレスパッドから、10cm以上の厚手のタイプまで幅広く、いわゆるコイルマットレスなどのベッドマットレスになるとさらに厚くなります。
今回は、ベッドマットレスの厚さと選び方について解説していきます。

マットレスの厚さの種類

マットレスの厚さは、大きく下記のように分類されます。

5cm未満・・マットレスパッドとして使う薄手のマットレスに多い
10cm未満・・良質な高反発マットレスであれば、1枚で底つき感なく眠れる厚さ
15cm未満・・体の大きい方におすすめの厚手のマットレスに多い
15cm以上・・コイルタイプなどベッドマットレスサイズに多い

高反発マットレス選びのポイント

マットレスを選ぶとき、何を基準に決めていますか?マットレスを選ぶ際の主なポイントをご紹介します。

– サイズや厚さが合っているか
– 良い寝姿勢を保てるか
– 汗の発散性にすぐれているか
– お手入れが簡単かどうか

これらのポイントをベースに、それぞれの厚さのマットレスの特徴を紹介していきます。

厚さで選ぶ、それぞれのマットレスの特徴

あなたに合うのは何cmのタイプ?マットレスの厚さと適した使い方を解説2

厚さ5cm未満の高反発マットレスパッド

マットレスパッドとは、ベッドマットレスや敷布団の上に敷いて使う薄手のマットレスのことをいい、主に今使っているマットレスの寝心地をアップさせる用途で使われます。

へたってきているベッドマットレスや反発力が低いマットレスなどを使っていると、体をうまく支えきれず腰が沈み込んでしまったり、正しい寝姿勢で眠れなくなったりします。そんなときにマットレスパッドを1枚敷くと、寝姿勢が整い寝心地がアップします。薄手でくるっと丸められるタイプであれば、出張先や旅行先のベッドが気になるときに専用バッグに入れて持って行くことも可能。環境が変わって寝不足になりがちな旅先でとても重宝するでしょう。

ファイバータイプは水洗い可能!ウレタンタイプも通気性の良い高反発マットレスパッド

厚さ10cm未満の高反発マットレス

高反発マットレスで最も人気のあるタイプです。1枚でベッドマットレスとしても敷布団としても使うことができ、質の高い高反発マットレスであれば底つき感もありません。多くの商品は三つ折りタイプに作られており、朝起きたらそのまま立てておくだけで寝汗などの湿気を放出できます。

寝返りをサポートして寝疲れを防ぎます。敷布団としても使える高反発マットレス

あなたに合うのは何cmのタイプ?マットレスの厚さと適した使い方を解説3

厚さ15cm未満の高反発マットレス

体の大きい方や、より高い反発力を求める方に人気のある極厚タイプのマットレスです。厚みがしっかりあるので、体がしっかり支えられて寝心地はとても快適。筋力のある方でも底つき感もなく、一晩中良い寝姿勢が保たれます。体が大きい方には、シングルサイズよりもセミダブルやダブルサイズがおすすめです。

湿気がこもりにくい独自の形状!三つ折りタイプの極厚プレミアムマットレス

まとめ

高反発マットレスの厚さと使い方についてご紹介しました。睡眠の質は寝具が大きく影響し、使う人や使い方によって適切な厚さが変わります。どの厚さが良いか迷った時には、通販サイトのレビューなどを参考にしてみるのもおすすめです。

関連記事

枕はどのように選んだらいい?寝具のプロが解説します
2021.06.14
枕はどのように選んだらいい?寝具のプロが解説します

枕を正しく選ぶことの重要性 人間は人生の3分の1を…

枕の洗濯方法|素材ごとの洗い方やメンテナンスの方法を解説
2021.06.14
枕の洗濯方法|素材ごとの洗い方やメンテナンスの方法を解説

素材別枕の洗い方 枕のカバーを洗うことはあっ…