2018.11.03

クローゼットでも収納可能!来客用の布団・マットレスの収納法と注意点をご紹介

あなたの家では、来客用布団やマットレスを用意していますか?また、その来客用布団やマットレスはどのように収納していますか?使うのは年に数回であっても、収納場所を必要とする来客用寝具。特にクローゼットに収納したいという場合は、布団とサイズが合わないため難しいことも多いでしょう。
ここでは、来客用布団やマットレスについて、収納方法やメンテナンス方法をご紹介していきます。これから購入を検討している方も、ぜひ参考にしてみてください。

来客用布団・マットレスの収納方法

クローゼットでも収納可能!来客用の布団・マットレスの収納法と注意点をご紹介1

通気性の良い収納袋やケースに入れる

普段使わない布団やマットレスは、ほこりや汚れを防ぐために専用の収納袋やケースに入れると良いと言われています。人気があるのは、通気性のある不織布の収納袋。窓が空いているタイプなら、中身も見えて管理しやすいでしょう。収納袋は四角い形だけでなく筒型などもありますので、収納場所や方法に合わせて準備するのがおすすめです。

立てて収納する

クローゼットは布団とサイズが合わないことが多いため、収納袋に入れた状態で立てて保管するのがおすすめです。三つ折りタイプのマットレスは、三つ折りのまま立ててクローゼットの奥に入れます。掛け布団など丸めて筒型の収納袋に入れられるものは、筒型にして立てて収納すると良いでしょう。

和室の押入れに入れる場合も、普段使わない布団は袋に入れて立てて収納するとスペースを有効に使うことができ、かつ積み重ねるよりも取り出しやすくなります。押し入れ用の簡易棚で仕切って整理すると、より広く使えるのでおすすめです。

布団圧縮袋を利用する

布団用の圧縮袋を使ったことがありますか?布団を入れて掃除機などで空気を吸い取ると、布団のかさが1/3程度になり収納しやすくなる、という便利なアイテムです。ただし、布団の素材によっては圧縮してしまうと布団が傷む可能性もあるため、よく調べてから使用することをおすすめします。

出しっ放しにして家具・インテリアとして使う

布団やマットレスがうまく収納できない場合は、部屋の中に出しっ放しにしてソファーの代わりにするという使い方もあります。専用のカバーなども販売されており、スペースの節約になるため便利な方法ではありますが、本来の用途と異なる使い方をすることになるため寝具が早く劣化してしまう可能性もあります。

ブログ記事やInstagramなどを見てみると、色々な人が来客用布団やマットレスの収納アイデアを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

来客用布団・マットレスで気をつけるべきこととは?

クローゼットでも収納可能!来客用の布団・マットレスの収納法と注意点をご紹介2

使用後はお手入れをしてから収納

一晩使用しただけでも、布団やマットレスには汗や汚れが付着しています。汗や汚れはカビやダニの繁殖の原因になりますので、布団はしっかり干し、シーツなどは洗濯をしてから収納しましょう。

クローゼット・押入れの湿気対策

クローゼットや押入れの中に布団を長く入れっぱなしにしていると、湿気がたまってカビの原因になります。また、カビはダニの餌になるため、ダニも繁殖しやすくなるおそれがあります。こまめに換気をするのとあわせて、すのこや除湿剤、除湿シートなどを活用して湿気を防ぎましょう。

定期的なメンテナンス

来客用布団やマットレスは、カビ対策、ダニ対策のために時々外に出してお手入れをしましょう。天気の良い日を選び、屋外または風通しの良い室内に干して湿気を放出させます。水洗いできるものはできるだけ洗い、しっかり乾燥させてから収納しましょう。

まとめ

来客用の布団やマットレスの収納方法や注意点をご紹介しました。来客用寝具は収納場所を迷いがちですが、専用グッズを使うと管理しやすくなります。普段使わないためクローゼットや押入れに入れっぱなしになりがちなので、定期的にお手入れをして、カビやダニの繁殖を防ぎましょう。

関連記事

枕はどのように選んだらいい?寝具のプロが解説します
2021.06.14
枕はどのように選んだらいい?寝具のプロが解説します

枕を正しく選ぶことの重要性 人間は人生の3分の1を…

枕の洗濯方法|素材ごとの洗い方やメンテナンスの方法を解説
2021.06.14
枕の洗濯方法|素材ごとの洗い方やメンテナンスの方法を解説

素材別枕の洗い方 枕のカバーを洗うことはあっ…