2018.12.28

干せない人必見!平日の布団・マットレスのお手入れ方法

干せない人必見!平日の布団・マットレスのお手入れ方法1

仕事がある日の布団やマットレスのお手入れ、どうしていますか?平日は仕事、週末は外出があるため、外に干しても取り込めない・・そのような悩みをお持ちの方はいませんか?

寝具はこまめに干すのが理想ですが、仕事をしていると難しく、干したいのに干せないままになってしまいがちです。この記事では、そのような方におすすめの、布団・マットレスのお手入れ方法をご紹介します。

布団・マットレスのお手入れ、なぜ必要?

布団やマットレスは、毎晩たくさんの汗を吸っています。湿度が高く体温程度の温度にあたたまっている寝具は、ダニにとってはとても棲みやすい環境。放置していると、どんどん繁殖していきます。さらに湿気はカビの原因にもなり、そしてカビはダニの餌にもなるため、お手入れをしていない寝具はますますダニが繁殖しやすい環境になっていくという悪循環に陥ってしまうのです。寝具のダニやカビを防ぐためには、できるだけ毎日お手入れをするのが理想です。

外に干せない日の布団・マットレスのお手入れ

仕事があってなかなか外に干せないという方は、室内干しで対応しましょう。こまめなお手入れと工夫で、室内干しでも湿気を取り除くことができます。

朝起きたらすぐに窓を空けて部屋干しする

干せない人必見!平日の布団・マットレスのお手入れ方法2

朝起きてすぐの布団やマットレスは汗や湿気をたくさん吸っているため、そのまま放置したりすぐに収納したりすると、カビやダニが増殖してしまいます。朝起きたらすぐに窓をあけ、寝具を室内干しする習慣をつけましょう。

窓を開けられない日や天気の悪い日は、エアコンの除湿や扇風機、サーキュレーターなどを利用するという方法もあります。タイマーをセットして、干したまま出かけるのも良いでしょう。

布団乾燥機を使う

布団乾燥機は、室内干し派に人気の高いアイテムです。広げた布団やマットレスの上に専用マットを広げ、熱や温風で寝具を乾燥させるというのが布団乾燥機の基本的な仕組み。商品によっては、夏や冬など季節に合わせたコースや、ダニ退治コースなどを選べるようになっています。

ただし、布団やマットレスの素材によっては布団乾燥機の高温に対応していない場合がありますので、説明書などで確認してからの使用をおすすめします。

お手入れ簡単!おすすめの寝具

寝具を清潔に保つには、こまめなお手入れが必要です。ここでは、お手入れを少しでも楽にしたいという方におすすめの寝具をご紹介します。

放湿性能の高い寝具

干す時間をなかなかとれないという方におすすめなのは、汗や湿気を放湿しやすい素材の寝具です。たとえば昔ながらの人気素材である綿は、実は放湿性能が低く湿気を溜め込みやすい素材。それに対して羽毛や羊毛などの素材は放湿性能が高く、早く乾きます。

また、人気の機能性マットレスも、通気性が高くお手入れが簡単な素材でできています。

通気が良いので湿気を溜め込みにくい!ポリエチレンファイバーマットレスはこちら

3次元構造ファイバー2

室内干しをしやすい寝具

寝具の室内干しをするにあたっての一番の懸念事項は、干す場所が足りないということではないでしょうか。軽い掛け布団を干すことは可能でも、重い敷布団を室内に干すのは難しい場合も多いでしょう。

そのような場合にとても便利なのが、三つ折りできるタイプのマットレスです。自立するので、朝起きたらそのまま布団を立てるだけ。簡単に干すことができる、おすすめの寝具です。

三つ折りタイプは干すのも簡単!室内干しで清潔に保てるマットレスはこちら

まとめ

仕事がある日の寝具のお手入れについてご紹介しました。1日出かけている日は、布団やマットレスを室内に干して乾燥させるのがおすすめです。毎日こまめにお手入れをして、カビやダニを防ぎましょう。

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