2018.02.26

仕事の効率を上げる!忙しい人の睡眠コントロール法

睡眠不足が良くないことは分かっていても、忙しくてどうしても睡眠をとる暇がない・・そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

睡眠時間は、一般的には少なくとも6時間以上は必要とも言われていますが、実際には、帰りが遅くて寝る時間が取れない人や、赤ちゃんがいて長時間続けて眠ることができない人もいるでしょう。今回は、十分な睡眠時間を確保できない場合でも昼間に最大限のパフォーマンスを上げる方法をご紹介します。生活習慣を少し変えるだけで、充実した1日を過ごすことができるようになりますよ。

少ない睡眠時間でパフォーマンスを向上させる方法

どうしても睡眠時間を確保できない時に少しでもパフォーマンスを向上させるには、どうしたら良いのでしょうか。

午前中のパフォーマンス向上のために、太陽の光を浴びる

朝起きたらまずカーテンを開け、窓際で太陽の光を浴びましょう。朝の太陽の光には、体を目覚めさせるのと同時に体内時計をリセットする効果があります(人間の体内時計は25時間になっているため、24時間にリセットする必要があります)。体を目覚めさせて午前中のパフォーマンスを上げるため、そして体内時計をリセットして夜正しい時間に眠るために、毎朝必ず実行しましょう。

午後のパフォーマンス向上のために、昼食の食べ方を工夫する

炭水化物をとりすぎると、血糖値が下がり眠気におそわれやすくなると言われています。その理由は、炭水化物によって血糖値が急激に上がり、そして急激に下がるから。炭水化物を少なめにして血糖値の上昇を少しでもゆるやかにおさえることで、血糖値の急降下による眠気を防ぐことができると言われています。

昼食後の眠気には、食べ方も無関係ではありません。おすすめの食べ方は、最初に野菜を食べること。一口目に炭水化物を食べると血糖値が急激に上昇しやすくなりますが、先に野菜など食物繊維を多く含むものを食べることで、血糖値の上昇がおだやかになると言われています。とても簡単な工夫なので、ぜひ実践してみてください。

翌日のパフォーマンスを上げるために、質の高い睡眠をとる

夜はできるだけ質の高い睡眠をとりましょう。睡眠時間をしっかり確保するのはもちろん重要ですが、どうしても十分な時間がとれない時でも、睡眠の質を高めることで翌日のパフォーマンスは上がります。睡眠で最も重要なのは、「寝入り後90分」にしっかり熟睡すること。寝不足が続くと中途半端なうたた寝をしてしまいがちですが、うたた寝により大切な90分を逃してしまいます。中途半端な睡眠をとらず、寝室でしっかり眠りましょう。

少ない睡眠時間で少しでもぐっすり眠る寝室環境【高反発マットレスがおすすめ】

睡眠不足でもできるだけぐっすり眠るために、まずは寝室環境を整えましょう。寝具は、正しい寝姿勢で眠れる高反発マットッレスがおすすめです。

高反発マットレス

高反発マットレスには様々なメリットがありますが、最も重要なポイントは、体をしっかり押し返すこと。腰がしっかり支えられるので、楽に眠れると高く評価されています。やわらかいマットレスや劣化したマットレスでぐっすり眠れないという方は、ぜひ一度試してみてください。

まとめ

睡眠不足のときに少しでも仕事のパフォーマンスを上げる方法をご紹介しました。健康的な生活のためには、あくまでも睡眠をしっかりとることが大切。しかしそれがどうしても叶わない時は、少し工夫をして、パフォーマンスの低下を防ぎましょう。

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